ラブ・ライフハック

「自由な毎日を過ごし、幸せに生きる」二人のブログ

「人を好きになることに理由なんていらない」と言うけれど

僕は彼女を世界一愛している。

 

これは毎日、本人にも伝えているし、

実際そうだと胸を張って言える。

 

何か裏付けとなる

データがあるわけじゃないが。

 

そんな細かいことはさておき、

彼女もそういってくれるから、

僕は本当に幸せだと思う。

 

周りから見ていても、

その様子はよく伝わるらしい。

 

実際に公言しているから、

というのももちろんであるが、

 

二人でいるところを見ていると

そんな話題にならなくても、

言葉にせずとも伝わってくるそうだ。

 

だから、よくこんなことを聞かれる。

 

「ヒロはなんでそんなに彼女が好きなの?」

 

別にそんな変な質問ではない。

これを聞かれて怒る人もいないだろう。

 

だが実は、この質問は僕にとって

かなり回答に困る質問だ。

 

というのも、理由は二つある。

 

まず大前提として、

この質問は、基本的に

二つの意味を内包していると思っている。

 

具体的に言うと、

 

①何が/どこが(What)そんなに好きなのか

②なぜ(Why)そんなに好きなのか

 

の二種類が内在している。

 

そして結論から言うと、

そのどちらも、答えるのが難しい。

 

①の場合、単純に多すぎるのだ。

好きな所なんて無限に思いつく。

 

顔もスタイルも声も好きだし、

価値観や考え方、書く文章、

教育観やお金との接し方。

 

話始めるときりがなくなってしまう。

 

この辺はYoutube

少しずつ話しているが、

 

とにもかくにもネタが尽きないほど

彼女の好きな部分は多いのだ。

 

だから、安易に聞かれても困る。

それだけで一日どころか

一生分を使い切れてしまう。

 

それに、そんな魅力的な部分を

相手に伝えて、もし彼女に

変な気を起こされてしまっても困る。

 

だから、答えるのが難しい。

 

そして、もう一つ。

 

②なぜ(Why)そんなに好きなのか

 

仮にこれが、対象が彼女ではなく

僕の大好きな食べ物であっても

答えることができない。

 

逆に、大嫌いな食べ物であっても

答えられないと感じている。

 

例えば、僕はそうめんが好きだ。

 

用意する手間も少ないていいし、

具材が少なくてつゆだけでも、

生姜やネギの薬味があってもいい。

 

熱い夏は冷やしてちゅるっと、

寒くなったらにゅう麺として

お味噌汁に入れてもおいしい。

 

一見好きな理由に見えるかもしれないが、

これらはどこが好きか(What)であって

なぜ好きか(Why)ではない。

 

言い方を変えるならば、

好きな特徴を挙げているだけに過ぎない。

 

だから、もしWhyの方で

「なぜそんなに好きなのか」

と聞かれても、困ってしまう。

 

そもそも、好き嫌いの感情に

理由などないと思っている。

 

というより、理由がないからこそ

好き嫌いに価値があると考えている。

 

もし、「どこが好きか(what)」が

理由になるとするならば、

 

その「好きなもの」は

代替がきくということではないか。

 

その人の顔やスタイルが好きならば、

もっと好みの顔やスタイルの相手が

この先出てくる可能性もある。

 

価値観や考え方が好きならば、

自分の価値観や考え方が変われば

違う人が好きになるだろう。

 

もちろんそのこと自体は否定しない。

恋愛は自由であっていいと思う。

 

だけど、僕の場合は

彼女の存在を愛してやまない。

 

彼女の手料理は好きだけど、

別に作ってくれなくても構わない。

 

彼女の教育観が好きだけど、

この先何かのきっかけで変わるかもしれない。

それも別に構わない。

 

僕は彼女が生きてくれているだけでいい。

そこに理由などあろうはずもない、

というのが僕の持論だ。