ラブ・ライフハック

二人でラブラブと、健康に、自由に楽しく、ずっと一緒に暮らす人生を目指すブログ

初めての二人暮らし。物件選びで失敗しないために、男性陣に言っておきたいこと8選

こんにちは、ヒロ(@llh_hiro)です。

 

今日も今日とて、

 

「二人でラブラブと、健康に、楽しく、ずっと一緒に暮らす人生」

 

を目指して活動してまいります。

 

 

 

二人暮らしするにあたって…

 

初めて二人暮らしをするときで

最も大事なことの一つとして、

 

「物件選び」があります。

言ってみれば当たり前のことですね。

  

住んでみてから

 

「狭いわあ…モノが置けない…」

「思ったより駅まで遠いのキツいなあ…」

「キッチンが使い心地悪すぎる…」

 

という不満が出ても、

簡単に引っ越しできないのが現実です。

 

大事なのは、妥協点をすり合わせること

 

一般的なサラリーマンの二人が、

二人の理想をすべて詰め込んだ

物件を借りることはまず不可能です。

 

そんなのお金がいくらあっても足りません。

 

一番大事なのは、

妥協点をすり合わせること。

 

  • オートロックいる?いらない?
  • コンロは二口?三口?
  • 駅から徒歩何分?
  • 家賃はいくらまでなら許容できる?
  • 周りにスーパーやコンビニは必要?不要? 

 

例えば、ユニットバス。

 

僕たちは朝にシャワーを浴びない派ですが

浴びる二人なら本当にユニットバスで

大丈夫なのでしょうか?

 

毎日毎日、朝シャンしている横で

湿気ムンムンな浴室のトイレで

大きい方をされると…

 

想像するだけでも大変ですね。

 

等々。

 

「毎日一緒にいることができればいい」

 

と思っているかもしれませんが、

それは正直少し甘い。

 

「生活にかかる目に見えない精神的コスト」

をバカにしてはいけません。

 

家事をすることになるのは、

男女平等社会といくら言われていても

やはり女性がすることが多い現状。

 

男性と女性では重要視するところが

全然違ってきます。

 

ここですれ違ってしまうと、

本当にもったいない。

 

だからこそ、そんなすれ違いが

起きないようにするためにも

 

「週末疑似同棲」をお勧めしています。

 

民泊で「週末疑似同棲」をしておくと吉

 

地域で有る無しもありますが。

 

エアビーなどの民泊を使用して、

「週末疑似同棲」をしてみましょう。

 

ぶっちゃけ内覧よりも

遥かに参考になりました。

 

僕たちの場合、7~8件ほど

泊まりに行った記憶があります。

 

7~8件内覧に行って想像するより

実際に住んでみて体験する方が

圧倒的に身になります。

 

↓僕たちの場合、こんな感じでした。↓ 

  

 

  

言っておきたいこと8選~物件編~

 

さて、それでもやはり経験できることは

限られてくると思っています。

 

だから、これは二人暮らしを始めた僕たちが

実際に感じていることを

 

特に

 

「家事をあまりしないであろう男性人向け」

 

に言っていきたいと思います。

 

※かなり偏見が入っています

 

1.コンロは二口以上じゃないと料理できない

 

特に料理をしてもらう男性諸君。

 

わからないと思うけど、コンロは

絶対に二口以上の方がイイ。

 

すごくシンプルなご飯で

考えてみてほしいんですけど

 

お味噌汁を作りながら

野菜炒めを作ることって

自然にありますよね。

 

でも、コンロ一つだとそれができない。

ちょっとご飯を作るだけでも

2倍以上の時間ロスが発生します。

 

家賃が安い物件だと、

コンロが一口の物件もあるのですが

料理をすることが多いならお勧めしません。

 

2.防犯はできるだけしておいた方がイイ

 

防犯は妥協しない方がイイです。

僕たちが本当に良かった、と思っているのは

 

 

です。

 

疑似同棲をしているときに

ハルに言われてハッとしたのですが、

 

「これ、一人でヒロくん待ってるときに

もしインターホンが鳴っても、

ヒロくんかわからないから怖い…」

 

と。

確かにその通りです。

 

もし怪しい人に

ハルが狙われてしまったら…。

 

事は起こってからでは遅いのです。

 

だから、僕たちは最低限の防犯機能を

二人で話し合って決めました。

 

実際に暮らしていて、

やはり安心感が違いますね。

 

たまに宅配でも何でもない

得体のしれない方(セールス?)が

インターホンを鳴らしに来ますが

 

顔が見れるので、居留守も使えて

かなり重宝しています。

 

うちの場合宅配ボックスもあるので、

仮に運送業者だったとしても

届けておいてくれます。

 

セットであればなお安心ですね。

 

3.スーパーは徒歩5分以内がやっぱり便利

快適度が異常に違います。

 

共働きだと仕事帰りに

買い物に行くことも

多くなると思うんですが

 

一回帰ってから荷物を置いて

何なら着替えて買い物に行けます。

 

これ、思ってるより快適です。

 

又、コンビニ感覚でスーパーに行けるので

無駄な出費も減ります。

 

徒歩五分以内であることが理想です。

 

 4.ワンルームはやっぱきつい

 

疑似同棲の時点でわかったのですが、

ワンルームはやっぱりきついです。

 

旅行バッグ程度の荷物でも

置き場に困りました。

 

多分実際に住む、となると、

 

ベッドを置けなかったり

テーブルが置けなかったり

 

何かしら置きたくても置けないものが

絶対発生したはずです。

 

一人暮らしだと余裕だと思うんですが、

二人暮らしだとやっぱり違います。

 

5.廊下にキッチンがある間取りは…

 

よく、玄関入ってすぐにキッチンがあって

奥に進めばリビングになる間取りがありますが

個人的にはお勧めしていません。

 

勿論工夫の仕方もあると思うのですが

 

  1. キッチンに空調が効きにくい
  2. 一人ぼっちで料理することになる
  3. 料理しながら話すことができない

 

等、「料理の時間」が「一人の時間」に

なってしまうので

 

「二人でラブラブと、健康に、楽しく、ずっと一緒に暮らす人生」

 

を目指している二人には

お勧めしていません。

 

↓二人の時間についてはこちらから↓

 

www.lovelifehack.com

 

 

 

言っておきたいこと8選~仲介業者編~

 

ここからは実際に契約するときに

言っておきたいことを紹介します。

 

6.不動産仲介業者は必ず相見積もりをとること

 

これは言葉通りです。

 

初期費用の見積もりは

SUUMOなどで簡単に取れるので

 

必ず相見積もりを取りましょう。

 

実際に見積もりを取った例を

以下のツイートにあげているので

参考にしてください。

 

↓こちらのツイートも参考にしてください↓

 

7.内覧は行くべき

 

いくら疑似同棲をしていたとしても

実際に住む部屋や周辺のことは

やはり知っておくべきです。

 

内覧は行きましょう。

実際に行ってみないとわからないことは

本当に多くあります。

 

  • 駅から家までの道の街灯の有無
  • 近くに不良等のたまり場はないか
  • 窓を開けてすぐに建物がないか
  • 水場が汚れていないか

 

等は、写真やグーグルマップではわかりません。

 

僕たちの場合、条件面もよく

第一候補だった部屋が

 

窓を開けてすぐが

向かいの建物の立体駐車場であったため

内覧に行ってやめることにしました。

 

8.複数の業者を訪れる

 

少し手間にはなりますが、

複数の仲介業者に行くことを

お勧めしています。

 

業者によっておすすめポイントや

お勧めしないポイントが違うので

情報収集の意味でも勿論お勧めなのですが。

 

こちらで相見積もりを取っていて、

他の業者にも訪れていること等を

あらかじめ伝えておくと

 

最初から向こうも

手の内を明かしてくれるので、

交渉が非常にしやすくなります。

 

また、担当者によって

当たりはずれがあるので

(対応の速さ、丁寧さなど)

 

単純に「当たりの人」と出会える可能性が

大きくなることもメリットです。

 

まとめ

 

今回のまとめです。

 

一番伝えたいのはこれ

 

  • 妥協点をすり合わせよう
  • 週末疑似民泊をしよう

 

で、そのうえで言っておきたいのがこれ。

 

言っておきたいこと8選

 

  1. コンロは二口以上!
  2. 防犯はできるだけしっかり
  3. スーパーは近い方がイイよ
  4. ワンルームはモノが置けない
  5. 廊下がキッチンにあるのはちょっと…
  6. 相見積もりを取ろう
  7. 内覧にはいこう
  8. 業者も複数社見に行こう 

 

ということです。

 

では、今日もこの辺で。

 

 

ヒロ