ラブ・ライフハック

二人でラブラブと、健康に、自由に楽しく、ずっと一緒に暮らす人生を目指すブログ

「二人の時間」と「時間単価」のバランスを取ろう

こんにちは、ヒロ(@llh_hiro)です。

 

今日も今日とて、

 

「二人でラブラブと、健康に、楽しく、ずっと一緒に暮らす人生」

 

を目指して活動してまいります。

 

 

 

人生で一番大事な時間って?

 

さて、突然ですが

あなたの一番大切な時間って

何をしているときでしょうか?

 

これは人それぞれですね。

 

「仕事をしている時間」という人もいれば

「趣味をしている時間」という人もいるでしょう。

 

ですが、僕たちは

「ラブライフハッカー」。

 

「二人でラブラブと、健康に、楽しく、ずっと一緒に暮らす人生」

 

をモットーにしています。

 

なので、

 

「二人の時間」を

最も大切にしています。

 

そもそも「二人の時間」とは

 

簡単に言えば、

二人で「共有する」時間です。

 

でも、例えば

 

二人で一緒にソファーに寝ころびながら

僕はゲームを、ハルが本を読んでいても

それも、「二人の時間」ですよね。

 

ということは、「二人の時間」は

単に「同じことをする」時間では

ないということになります。

 

なので、僕たちの思う「二人の時間」は

こんな感じです。

 

  1. 二人で一緒にいられる
  2. 好きなことを好きな時にできる
  3. 精神的にも自由である
  4. 心の底から楽しめる

 

これを満たすのが、「二人の時間」です。

 

例えば人の多いスタバにいる場合

二人でいても、キスはしにくいですよね。

 

あるいは、家で二人でゆっくりしていても

次の日の仕事のことで頭がいっぱいなら

それも「二人の時間」とは言いにくいです。

 

精神的に「自由」でなければ

完全な「二人の時間」とは

言い切ることができません。

 

逆に、家事をしている時間であっても

二人で料理を楽しんでしていれば

それは、「二人の時間」になります。

 

二人で洗濯物を畳みながら、

将来の話をしているのであれば

それは立派な「二人の時間」ですよね。

 

この「二人の時間」を

どうやって増やしていくか。

 

これが、僕たち「ラブライフハッカー」の

人生の課題となってきます。

 

どうやって二人の時間を確保するか

 

さて、ではどのように

二人の時間を確保していくかについて

考えてみましょう。

 

驚くべき事実ですが、

人間は1日に24時間しかありません。

 

精神と時の部屋にはいられるなら

話は変わってきますが…

 

ということは、

二人の時間を増やすためには、

 

「そのほかの時間」を

極力減らす必要があります。

  

判断基準について

 

とはいえ、何でもかんでも

「二人の時間」を確保するために

お金を使うこともできません。

 

現実問題として、

お金がすぐに底をついてしまいます。

 

移動に全部タクシーを使ったり

ご飯を全て外食にはできないですよね。

 

となれば、

「二人の時間」を確保するうえで

もう一つ重要視する要素が出てきます。

 

それが、

 

時間単価

 

です。

 

「時間単価」に見合っているか

 

例えば、家事について考えてみましょう。

 

家事の時間を最も有効活用するならば、

家事代行に頼むことでしょう。

 

家事をしている間完全にフリーになり

何でもすることができるようになります。

 

でも、普通のサラリーマンだと

なかなか手を出すことが

できないですよね。

 

家事代行の相場は、

一時間2,000~3,000円程度です。

 

今の自分の「一時間当たりの価値」が

これに見合っていないと、

ただの「浪費」になってしまいます。

 

この「一時間当たりの価値」が

いわゆる「時間単価」です。

 

仮に家事代行サービスが

一時間2,500円だとしましょう。

 

今、あなたの「時間単価」は

これに見合うほどでしょうか?

 

そもそも僕たちの「時間単価」って

一体どれくらいなんでしょう?

 

時間単価について解説

 

時間単価をざっくり説明すると

広い意味での「時給」だと思っていただけると

良いかと思います。

 

もう少し丁寧に説明すると、

「(移動時間含む)拘束時間に対する時給」

です。

 

この時間単価の考え方は、

リベ大の両学長(@freelife_blog)の考え方を

参考にさせていただいています。

 

詳しく知りたい方は

↓こちらをご覧ください↓

www.youtube.com

 

 

この動画に倣うと、

「時間単価」の計算式は

以下の通りです。

 

時間単価=平均給与/労働時間(通勤時間、残業時間含む)

 

ということで、今回は以下の条件のもと

実際に時間単価を計算してみました。

 

  • 土日休み(月30日として、労働22日)
  • 労働時間1日8時間
  • 残業時間1日2時間(月44時間)
  • 通勤時間往復1時間(片道30分)

 

では、実際に計算してみましょう。

 

月給30万円の場合の時間単価

 

月給30万円の場合だと、

時間単価はいくらになるのでしょう。

 

※ちなみに、月給30万円の場合

社会保険料所得税・住民税差引後だと

手取りはだいたい24~5万円程度です。

 

さて、時間単価の

計算をしてみましょう。

 

時間単価=月収30万/{22日×(8+2+1)時間}≒1,240円

 

なんと、月給30万円であっても

時間単価は1,240円ほどなのです。

 

家事代行の価格の1/2以下ですね。。。

 

手取りで考えると、

もっと恐ろしいことになります。

 

時間単価2,500円って、月収どれくらいなの?

 

先ほどの条件であれば、

時間単価2,500円になるためには

月収がどの程度になるのでしょう。

 

実際に計算してみましょう。

 

時間単価2,500×22日×(8+2+1)時間=60.5万円

 

なんと、月収60万程度、つまり

年収720万程度でなければ、

家事代行は時間単価に見合っていないのです。

 

だから、僕たちは

「家事代行」を利用せずに

二人で家事をしています。

 

二人で家事をすることの重要性については

この記事も参考にしてください。

 

www.lovelifehack.com

 

まとめ

 

僕たちが大切にするのは、

 

  • 二人で一緒にいられる
  • 好きなことを好きな時にできる
  • 精神的にも自由である
  • 心の底から楽しめる

 

という条件を満たす「二人の時間」です。

 

とはいうものの。

 

 いくら「二人の時間」を確保できても

「時間単価」に見合っていないのであれば

それは単なる浪費にすぎません。

 

「二人の時間」を確保しつつ

「時間単価」を上げていくのが

僕たち「ライフハッカー」の課題です。

 

尚、二人の時間を確保するための工夫は、

この記事をご覧ください。 

www.lovelifehack.com

 

では、今日はこの辺で。

 

 

 

ヒロ(@llh_hiro)