ラブ・ライフハック

二人でラブラブと、健康に、自由に楽しく、ずっと一緒に暮らす人生を目指すブログ

共働きでも旦那/彼氏が家事をすべき3つの理由

こんにちは、ヒロ(@llh_hiro)です。

 

今日も今日とて、

 

「二人でラブラブと、健康に、楽しく、ずっと一緒に暮らす人生」

 

を目指して活動してまいります。

 

 

 

「二人で家事」してますか?

 

さて、タイトルの通りですが

皆さんは、「二人で家事」していますか?

 

ちなみに、僕たちはしています。

僕は洗濯・掃除がメイン担当です。

ハルは、主に料理をしてくれています。

 

もちろん、日によってはハルが

掃除や洗濯をしてくれることもあります。

 

ですが、基本的に

 

二人で分担してすることか

二人で協力してすることが

ほとんどです。

 

そもそも、「家事」って?

 

ちょっと調べてみると、

 

家事とは

「家庭生活を円滑に営んでいくうえに必要な諸作業」

のことのようです。

 

具体的に上げると、

料理、掃除、洗濯等々…

 

って、これは具体的に上げなくても

分かる部分ですね笑

 

 話を戻しましょう。

 

ということは、大前提として

 

二人で生活している以上、

家事は二人のものです。

 

「どちらか一方がしなければいけないもの」

ではありません。

 

自分で食べるものを用意しないのも

自分の洗濯ものを自分でしないのも

普通に考えればおかしくないですか?

 

人間は生まれながらに

親にしてもらっているので

そこに違和感を感じにくくなっていますが

 

本来、生きるためには全て

自分でしなければならないものです。

 

なので、二人で生活している以上

二人の生活にかかわるものは、

「二人で」解決しないといけないのです。

 

そこの認識がなければ、

この話は成立しません。

 

二人で家事をするべき理由3つ

 

それを踏まえたうえで、

僕が二人で家事をしている理由は

主に三つです。

 

①二人の「自由な時間」を確保できる

 

二人で家事をすることで、

より家事を早く終わらせることができ、

「二人の」自由な時間を増やせます。

 

勿論どちらかが全て家事をすれば、

「もう一人の自由な時間」は

確保できます。

 

ですが、僕たちラブライフハッカー

人生で一番有意義な時間は、あくまで

「二人の時間」なのです。

 

だからこそ、「二人の時間」を

確保する必要があります。

 

「二人の時間」についての考え方は、

この記事をご覧ください。

 

www.lovelifehack.com

 

②「家事」を「二人の時間」にすることができる

 

先ほども言ったように、

僕たちにとって一番大切なのは

「二人の時間」を確保することです。

 

一人一人が家事をしていれば、

「家事の時間」は「一人の時間」です。

 

でも、二人で協力してすれば

それは「二人の時間」になります。

 

これは、非常に大きいです。

 

本来であれば、家事が終わってから

二人でゆっくり話そうと思っていたことも

 

二人で家事をしながら話せば、

そのあとの時間を更に別のことに

使うことができるのです。

 

つまり、二人で一緒にいる時間を

「さらに濃厚に」することができるのです。

 

③パートナー同士感謝し合える

 

「一人暮らしをすると、

親のありがたみがわかる」

 

ように、二人で家事をすることで

お互いどれだけ大変なのかを

理解し合えることができます。

 

だからこそ、お互い

 

「あ、洗濯畳んでくれたんだ、ありがとう」

「お皿洗ってくれてる、ありがとう」 

 

と、素直に言い合うことができます。

 

※二人で家事をする際の注意点

 

ここで3つ注意してほしいことがあります。

 

①相手が家事をしないことを怒らない

 

「相手が家事をしてくれなくても

絶対に怒らない」ことです

 

そもそも、家事をしないことに対して

怒ってしまう、ということは

 

そもそもの大前提である

「家事は、二人のものである」

という認識がなくなってしまっています。

 

どうしても疲れているときや

気分が落ち込んでしまっているときは

家事も手につくものではありません。

 

そういうときは、むしろ

家事をしてはいけないのです。

 

②見返りを求めない

 

「自分がこれだけやったから、

相手にもこれだけやってもらおう」

という見返りを求めてはいけません。

 

「二人の時間のために、

二人で家事をする」

というのが前提なのです。

 

見返りを求める、ということは

二人で家事をする目的が

「二人の時間」以外に向いてしまっています。

 

そうなってしまっては、長続きしません。

 

③してくれた家事に対して文句を言わない

 

僕が幼少期に家事をしなくなった、

もっと言うと嫌いになった理由として、

 

「せっかくやったことに対して、

いちいちケチをつけられたから」

 

というのがあります。

男の人には、特に多いんじゃないでしょうか。

 

洗濯物の畳み方が汚い、とか

掃除の汚れが残っている、とか

ニンジンが生焼けでおいしくない、とか。

 

覚えていなかったとしても、

「家事をして、嫌な思いをした」

というのは、潜在意識に残っています。

 

せっかく二人で家事をしたのに、

それに対して文句を言ったり

ケチをつけてしまっては台無しです。

 

この先、さらにお互いが家事をしなくなる

原因にもなりかねません。

 

まずは、感謝を述べること。

 

その上で気になることがあれば、

 

①理由を述べたうえで、

②やってほしい方法を示しながら

③相手に優しく説明すること

 

を心がけてください。

 

まとめ

 

二人で家事をすることで、

「二人の時間」をより確保し、

より濃厚にすることができます。

 

その上で大事なのは、

 

  • 「家事は二人のものである」という認識
  • 「二人の時間を確保する」ためにすること
  • 家事した方に感謝を伝えること
  • 見返りを求めないこと
  • 家事をしなかったことを責めないこと
  • してくれたことにケチをつけないこと
  • どうしてもしんどい時は、家事をしないこと

 

の7つです。

 

あくまでも、僕たちの目標は

 

「二人でラブラブと、健康に、楽しく、ずっと一緒に暮らす人生」

 

ですから。

楽しくなければ意味がありません。

 

料理も掃除も洗濯も、

パートナーと楽しくやりましょう。

 

ちなみに、家事をするうえで

工夫していることについては、

下の記事をご覧ください。

 

www.lovelifehack.com

 

では、今日はこの辺で。

 

 

ヒロ(@llh_hiro)