ラブ・ライフハック

二人で豊かで自由なラブラブ人生を送るための試行錯誤の記録、雑多な日記

愛されメンヘラのすすめ vol.1

こんにちは、ハルです。

今日は、日々ヒロくんからたっぷりと愛されているメンヘラこと私、ハルからの、『愛されメンヘラのすすめ』です。

ありのままにメンヘラで、大好きな人から存分に愛される。
そんな最高の幸せを、いっしょに掴みませんか。


目次




そもそも、メンヘラって?


メンヘラ・・・2ちゃんねるメンタルヘルス板(心の健康に関する専門的な情報交換を目的とした掲示板)にいそうな人間、を指すネットスラング。俗語。
略して「メンヘル」。人を表すときに「メンヘラ―」と言われたことから、今やなじみある「メンヘラ」に。
(※ハル調べ。諸説あります。)


すなわち、簡単にいうと
『メンタルを病んでいる人(病んでいそうな人)』
ということです。

恋をしている人は全員少なからずメンヘラ説


メンヘラときくと、なんだか悪口のようですが、
皆さんお忘れではないでしょうか。


そもそもの話、恋は心の病です
(愛なんて熱病です!)


なので、恋に落ちた時点であきらめなくてはなりません。
全員、少なからずメンヘラです。


と言われても、納得できない!

あるいは、認めたくない!という隠れメンヘラのそこのあなた。

その気持ちもわかります。


かくいう私も、もともと堂々たるメンヘラだったかというと、そうではありません。

永遠の愛ときけば鼻で笑い、メンヘラなんてきけばとたんに偏見に満ちた眼でみていたような人間でした。


メンヘラなんて、好き好き大好きの延長でする悪趣味なままごとだと思っていましたし、「自分だけは絶対にメンヘラになんてならない」と確信をもって生きてきました。


間違っても、飲み会中の恋人に泣きながら「1分でいいから声をきかせて」なんて電話をするようなメンヘラにだけは。(現在の私)


私がメンヘラ落ちして気づいたこと


けれど、私が実際にメンヘラ落ちして気がついたのは、ほんとうは、ずっとこうしたかったんだ、ということです。

これは間違えても、依存し合って束縛し合ってふたりでドロドロになって地獄に落ちる、という意味ではありません。(それはそれで憧れないこともないですが)


ただ私は、『ありのままでいたかった』ということです。


私はずっと、『ありのままでいることを許されたい』。

そして叶うなら、『ありのまま、愛し愛されたい』と、強く願っていたことを知りました。


皮肉なことに、いちばん嘲笑っていたものに、ほんとうは、いちばん憧れていたんですね。


まさに、天地一変。
いま私は、人生で最も幸福な日々を過ごしています。


隠れメンヘラは、自らバッドエンドを選ぶようなもの


もし、心のなかでやきもちや寂しさを抱えたまま


彼の重荷になりたくない。

相手に窮屈な思いをさせたくない。

自分の欲求を押しつけるようなことはしたくない。


そんな風に思って、ほんとうの気持ちを伝えないなら、それは結局

『 この恋を終わらせたくない < 傷つくのが怖い 』んです。


誰だって、傷つくのは怖いです。
傷つきたくないです。
愛という不安定で不確かで実体のないものに裸になって身を捧げるというのは、とんでもなくハイリスクです。
けれど、リスクなしにリターンなんてありません。

この恋を終わらせたくないと思っているのに、気持ちを伝えられないことはおろか自分のほんとうの気持ちにすら気付いていない隠れメンヘラの皆さん。

まずは、自分の気持ちを正しく理解し、正しく伝えるための努力を、そして、そうする勇気を持ってください。


我慢にはいつか限界がきます。


前までなんとも思っていなかった相手の行動が突然気になったり、

小さなことでついイライラして口うるさくなってしまったり。


そうして、『価値観が合わない』とか『こういうところがいやだったから』という理由をつけて、離れてしまう。


ですが、理由はほんとうにそうでしょうか。


もちろん、ほんとうにその場合もあります。
しかしそういうところも含めて、好きだと思えた時期もあったのではないでしょうか。

ダメになってしまったのは、
あなた自身が、嫌になるまで我慢してしまったことだと、考えることはできないでしょうか。

一つ一つは些細なことでも、塵も積もれば山となります。
私の経験からですが、こんなふうにバッドエンドを迎えてしまう人が少なくないと思うのです。


恋や、愛という奇跡を、身が切れるほどの苦しい思いをして手放してしまうのは、あまりにも悲しすぎます。

そうならないためには、そのための努力が必要です。
(一つずつ、詳しく別記事にして書いていきます)

愛されメンヘラの定義


私の判断基準は、相手に


「俺のメンヘラ彼女サイコー!」


と、思われたら(言われたら)合格です。


これには向き不向きがあることは否めませんし、彼の素質(優しい、面倒見がいい、紳士など)も必要になります。

ですが、彼にその素質がある、と思ったら、あとはあなた次第です。


彼がよろこんでくれる方法、言葉、限度で

彼に、とことん愛を伝えてください。


けれど、それが彼を苦しめることになってしまっては、ただの自分の欲求を押し付ける自己中メンヘラです。


あくまで、これはあなたと彼を、二人を幸せにするものでなくてはならないことを、心得てくださいね。


おわりに


メンヘラは、相手を想うからこそ発症するのであり、逆に言えば、それほどつよく想える相手がいるということです。

そんなメンタルのヘルスを害するほどの愛に出会えたのなら、それは人生において、幸運この上ないことではないでしょうか。


大切に、大切に温めていきましょう。


私の実体験から、感情との正しい向き合い方・付き合い方について、それが愛の証として彼を安心させられる材料に、そして彼に愛してもらい自分を安心させてあげられる、そういう材料になる方法をお伝えします。


これからこの記事たちが、温めたい愛がある人、愛の温め方がわからない人の、手助けになれたらいいなと思っています。


ぜひ一緒に


自分に偽りなく、恋をしましょう。
完全な愛に生きて、生かされましょう。


愛されメンヘラのすすめ vol.1 でした。



ハル