ラブ・ライフハック

二人でラブラブと、健康に、自由に楽しく、ずっと一緒に暮らす人生を目指すブログ

「恋人と長く付き合う」ためには、まず○○すること

こんにちは、ヒロです。
今、ハルと二人で一緒に執筆しています。


別々の記事を書いているので、彼女が何を
書いているのかわかりませんが…

※惚気(本文は次の項目からになります)


彼女の文章はとても美しく、読みやすく
僕は彼女の文章は大好きです。


目の前で首をかしげながら書いている様子が
可愛らしくてきゅんきゅんしながら
僕もこの記事を書いています。


真剣にパソコンをさわる顔も可愛い。好き。


ノロケ終わり

「永遠の愛」は存在しない


さて、こんな僕たち二人ですが
今は「ラブ・ライフハッカー」として


「二人でラブラブと、健康に、楽しく、ずっと一緒に暮らす人生」


を目標に日々活動しています。


もちろん、これは最初からそうだったわけでは
まったくもってありません。


というより、意外かもしれませんが


そもそも僕たちは


「男女間の永遠の愛」
だとか
「全てを乗り越える愛の力」


といった綺麗なものが
はっきり言って大嫌いでした。


はっきり言うと、今でも
そんなものは存在しないと思っています。


僕たちはリアリスト、現実主義者です。


僕ことヒロは、ハルと出会う前


「生涯独身で良い、彼女も要らない」


と周りに豪語していました。
し、本気でそう思っていました。


ハルはと言えば、さらに過激で


「ほどほどの優しいお金持ちと結婚して、
子供を産んで、たぶん人生に嫌気が差して
28才位に死ぬんじゃないか」


と思っていたそうです。


その理由などは追々彼女から
公表されるのではないかと思います
(されなかったらごめんなさい)。


ですが、ご覧の通り僕たち二人は出会ってから
180度人生が変わったのです。


変わった物の中で大きかったものの一つは


一人の人生ではなくなったこと


です。


当たり前かもしれないのですか、
実はこれが意外と難しい。

そもそも「二人で生きる」とは?


二人で生きる、というと


「お互いが支えあい、補いあい
お互いがお互いのために生きていく」


みたいに、一見お互いが依存しあっている
ように感じるかもしれませんが


僕たちの考えでは、逆です。

お互いが自立した状態で生きていく


僕たちが二人で生きていく上で大切にしていること


それは、


「お互いが自分自身と向き合っており、自立しておくこと」


です。


ここで僕たちのいう「自立」とは、


「自分の感情を理解し、相手にちゃんと伝えること」


です。


※世に言う定義通りの意味ではなく、あくまで
僕たち二人の考えです。

他人の感情は理解できなくて当然


僕たちの持論では
人間、「人の感情を完璧に理解することは不可能」です。
それは、いかに近しい人でも、親しい人でも。


極端に言えば、自分の感情すらきちんと
理解している人は多くないと思っています。


(漫画でも、「○○のこと、好きなんでしょ? 」と言われてから
自分が誰かのことを好きなことに
気がつくシーンがよくありますね。)


話を戻します。


こんな状態で、これから生涯を共にしようとする恋人と、
自分達の人生について話し合えるでしょうか。


二人でこんな場所にすみたい、子供は何人ほしい、
こんな仕事をしていたい、と言い合えるでしょうか。


相手に知らず知らずのうちに合わせてしまったり、
もっと言えば、相手に無理矢理意見を
押し付けているのかもしれません。


二人で人生を歩む、とは
どちらかが妥協したり、あるいは
どちらかが我慢したりするのではなく、


自分達二人の理想の生活を目指して
二人で歩むことだと僕たちは思います。


そのためには、まずはお互いが
「自立」していなければなりません。


自立して、自分がどう考えているのか、どうしたいのかを
「自分」が理解していなければ、
相手も自分のことを理解できないはずです。


だからこそ、まずは自分と向き合い、
自分が本当はどう思っているのか理解し、


恋人、パートナーにいつでも言葉で
伝えられるようにしておきましょう。


もちろんこれは、どちらか一方だけが
できていても意味がありません。


「双方ができて」ようやく二人の人生を、
共にできるのだと思います。


まずはお互いが自分の考えを理解しましょう。
そして、伝え合えるようにしましょう。
話は、きっとそこからです。

ちょっと練習


では、少しだけ練習してみましょう。
来週末、恋人と二人で行くならどこにいきたいですか?
それはなぜでしょうか?


少しだけ考えてみてください。
簡単なことから始めてみましょう。


恋人と連絡を取っている、あるいは
恋人が今近くにいるのならば、
少し話し合ってみてください!


ではでは~


ヒロ