ラブ・ライフハック

二人で豊かで自由なラブラブ人生を送るための試行錯誤の記録、雑多な日記

【結婚式】20代男性の「無難な」服装・小物【マナー】

こんにちは、ヒロです。


今日も、ハルと二人で


「二人でラブラブと、健康に、楽しく、ずっと一緒に暮らす人生」


を目指して活動してまいります。


突然ですが、僕たち二人はまだまだピッチピチの20代です。
なので、世の中の常識やマナーについても疎いところがあります。


代表的なのが冠婚葬祭。
まだまだほんとにわからない。


でも、これから二人で暮らしていく中で
間違いなく必要になってくる知識でもあります。


そんな折も折、今日は結婚式の服装・持ち物について
僕たちが勉強したことを記事にしてみます。

なんで今?


もちろん、近々僕たちの結婚式が…
ではなく、知り合いの結婚式があるためです。


僕たちはまだまだ20代(二回目)。
この辺の経験も浅かったり少なかったりするので、
どうしてもわからない部分が多い。


もちろんネットの情報も探ってみたのですが、
サイトによって情報がバラバラすぎてわかんない。


し、よく出てくるのは


「○○がおしゃれ!」
「○○だとカッコよく見えます!」


…いやいや。


僕が知りたいのはおしゃれ、とかじゃなくて


「どれがマナーを守っていて無難なの?」


って話なんですよね。
おしゃれとか二の次三の次でいいし…


やはりこういう礼儀やマナーは
その道のプロに聞くのが一番ではないか?


ということで、
実際に買いに行ってみました。


近くのスーツ屋さんで店員さんに聞いたこと、
その場で学んだことについてメモとしてまとめました。


※名前は伏せさせていただきますが、
今回僕たちが購入させていただいたスーツ店での情報です。
諸説あるので、一つの目安として参考にしていただくようお願いします。


では、進めていきましょう。

①スーツ


今回最も紹介できないのがこのスーツ。


というのも、決して安いものでもないので、
持っている有り合わせのもので済ませよう、と思いまして…


今持っているものでも大丈夫かを
聞いてみただけなのであります。(店員さんごめんなさい。)


無難なのは、もちろんブラック。
どの立場として参加する場合も問題ないようです。


ということで、僕は就活でも使っていた
真っ黒のスーツで参加することにします。

②シャツ


こちらはつるっとした生地のホワイトが無難。


シャツにも様々な柄がありますが、
全くの無地のものが一番無難ではあるとのこと。


とはいえ、多少ストライプなどが入っていても
正直遠目から見れば問題ないのでOKなようです。


ただし、襟にボタンつきはNG。
シンプルな形の襟であることがマナーなんだとか。

③ネクタイ


こちらも無地のホワイトが無難とのこと。


友達の結婚式など多少砕けてもよい場であれば
柄つき、派手なものでも大丈夫なそうなのですが
今回のテーマは「無難な格好」。


どの立場でも気軽につけていけるのは
無地・ホワイトの生地とのことです。


なお、ネクタイについては気にする人も多いため
一応オシャレなものについてもお聞きしました。


ネクタイについては、
最近はグレーやシルバーも流行っているとのこと。


たしかに派手過ぎず、品のある色合いで
無難すぎるのも…という人にはピッタリかもしれません。


ネクタイの素材については、結びやすいのはシルク。
ポリエステルなどでも問題はない(し、見た目もそこまで変わらない)
のですが


実際に結んでみると差は明らか。
性能面で言うとやっぱりシルクがオススメです。


なお、後述のハンカチーフと色を合わせることは
一つのおしゃれポイントにもなるようです。


ハンカチーフが必要なのかどうか、
という問いについては、後述いたします。

④ネクタイピン


ネクタイピンは、よっぽど派手なもの、
目立つものでなければ基本的に何でもOKです。


少しだけ言うとすれば、ネクタイやシャツ、
ハンカチーフに色を合わせるのがよいんだとか。


(ネクタイとハンカチーフがホワイトなのに
ピンだけゴールド、というのは
確かにちょっと浮いてしまいます。)


ちなみに、今回紹介している
黒スーツ・白シャツ・白ネクタイといった
無難な格好をされる方には


少し落ち着いていて、且つ品のあるように見える
シルバーのものをお勧めします。

⑤ハンカチーフ


ハンカチーフって何?って人のために簡単に言うと、
胸ポケットに入れている布ですね(言い方が悪い)


これについては、まずはそもそもいるの?
って話から進めていこうと思います。


結論から申し上げましょう。
あった方がイイ、いや、むしろ
付けていることがマナーなんだとか。


おしゃれどうこうでつける、付けない、ではなく
「そもそもつけることがマナー」なんだそうです。


元はゲストとキャストを見分けるためのものであった、
という由来からつけるものだったんだとか。


理由はどうあれ、あったほうが
無難ではあるようですね。


無難な色はホワイト。
というよりも、先ほども申し上げたように、
基本的にはネクタイと色を合わせるのが良いんだとか。


今回は白のネクタイを紹介しているので、
こちらも白色で合わせるのが無難ですね。


生地はシルクやポリエステルもありますが、
最も格式が高いのは麻でできたものだそうです。


これは、歴史的に麻は格式の高い人たちしか
使用することができなかったことが由来なんだとか。


もちろん遠くから見れば(近くから見ても)
さっぱりわからないとは思うのですが


やはり見る人が見れば
「この子は麻を使っている、わかっているな」
となるんだとか。


あることがマナーなのでそこまでこだわるか?
という話ではありますが、


大切な家族や友人知人の結婚式であれば
気持ちを込めて麻のものを着用されてはいかがでしょうか。

⑥袱紗(ふくさ)


最後は、祝儀袋を包む袱紗。
こちらについては、基本的にあればOKだそうです。


最近ではブックカバー型もありますが、
基本的に形でマナーが変わることはないんだとか。


色については紫であれば冠婚葬祭両方に使えて
無難且つ便利とのこと。


特にこだわる理由もなければ、
紫のものを一つ用意しておくと
汎用性も高く便利かもしれませんね。

⑦まとめ:無難セット


では、まとめて参ります。

  1. スーツ:黒
  2. シャツ:白(できれば無地)
  3. ネクタイ:白(できればシルク生地)
  4. ネクタイピン:シルバー
  5. ハンカチーフ:白(できれば麻生地)
  6. 袱紗:紫


これさえあれば基本的には無難でしょう。
僕はこの無難セットを購入しました。


同じように迷われている方や、


「正直おしゃれじゃなくていいから
無難なものがほしいんだけど…」


というそこのアナタ。
是非参考にしてみてください。

※要注意※


なお、冒頭で申し上げた通り、今回のものは
僕が購入した店員さんの見解によるものです。


地域の文化や特殊ルール(?)もあるかもしれないので
一度店員さんや周囲の人に確認することが
一番無難であることは忘れないでください。


では、今回はこの辺で!
大切な人の結婚式、マナーを守って
盛大にお祝いしてあげましょう!


ヒロ