ラブ・ライフハック

二人でラブラブと、健康に、自由に楽しく、ずっと一緒に暮らす人生を目指すブログ

【二人暮らし】初期費用って実際いくらかかるの?【名古屋】

こんにちは、ヒロです。

 

今回の記事は、

 

  • 同棲したいんだけど、二人でどれくらいためるべき?
  • 貯金ゼロだけど同棲はできるよね?
  • 具体的にどんなものを買った?
  • 具体的に物件はどうやって決めた?

 

と思っているカップルの方に、

 

  • 実際にいくらかかったのか
  • 貯金はしてからの方がイイか
  • 物件や家電を何を重視して決めるか

 

をお答えする記事になっております。

 

※先に言っておきますが…

 

今回の記事は簡単にまとめると

このツイートに終わります。

 

↓今回の記事の内容↓

 

これだけで十分という人は

ここで終わって大丈夫です。

 

では、本題に移りましょう。

 

 

 

初期費用とその内訳

  

僕たちが名古屋で二人暮らしを始める際に

実際にかかった金額は

 

約608,000円でした。

 

内訳は以下の通りです。

 

  • 不動産・入居費関係:215,000(家賃約3か月分)
  • 家電・家具    :293,000       
  • 備品       :90,000
  • その他雑費    :30,000

 

これを見ると、

 

 「なんでこんなにかかってるの?」

「もっと抑えられる部分あったんじゃない?」

 

と思うかもしれないですね。

確かにその通りです。 

というより、僕たちはもっと極端でした。

 

僕たちはもともと

「貯金ゼロで二人暮らしを始めよう」 

としていましたから。

 

その僕たちがどうして二人で貯金をして、

結果としてこの金額をかけたのか

説明していきましょう。

 

貯金ゼロで二人暮らしはやめておくべき

 

僕たちはもともと、二人で生活ができれば

それ以外は何も望んではいませんでした。

 

豊かな生活でなくてもよいし、

決していい物件に住みたいわけではない。

 

「だから、すぐにでも、

貯金ゼロでも二人暮らしを始めよう!」

 

…そう思っていた時期が、

僕たちにもありました。

 

結論から申し上げましょう。

 

無理です。

 

というより、

やめておいた方がイイです。

 

いくら二人の愛があれば

他に何もいらない、と言っても

(これは割と本気でそう考えてる)

 

 

辞めておくべき理由

 

結構しっかり物件も調べて

本気で0円スタートも

考えていたのですが

 

  • 冷蔵庫を買うことができない(⁉)
  • 選べる物件がガクッと減る
  • 駅から徒歩20分以上かかる
  • 築20年以上になってしまう(しかも木造建築)
  • ユニットバス、コンロ1口など何かと不便
  • 一階のため防犯面も不安が残る

 

と、二人で生活するにはあまりにも

非現実的な条件になってしまいました。

 

これでは二人暮らしを始めてしまっても

すぐにガタが来てしまうのが目に見えています。

 

冷蔵庫が無いだけで既に

喧嘩勃発してしまいそうですね。

 

「一緒に住むことに精いっぱいで、

二人でいることを楽しむことができない」

状況になりかねなかったのです。

 

↓こちらも参考にしてください↓ 

www.lovelifehack.com

 

「大事にすること」を二人で決める

 

ここで、改めてお伝えしておきます。

僕たちが目指しているのは、

 

「二人でラブラブと、健康に、自由に楽しく、ずっと一緒に暮らす人生」

 

です。

 

逆に言うと、これに反する結果になりそうなら

 端からやめておいた方がイイと考えています。

 

「どうすればこの目標が達成できるか?」

 

それを二人で話し合い、

自分たちのルールを決めました。

 

それが、以下の四つです。

 

  1. 極力物や家具は増やさない
  2. 電化製品は今後10年使える良いものを買う
  3. 「譲れない部分(コンロ2口以上、トイレバス別等)」は妥協しない
  4. 不動産関係の初期費用はとことん抑える(仲介手数料など)

 

これが僕たち二人の決めたルールでした。

で、結局僕たちは

 

  • 駅から徒歩10分以内の1LDK
  • オートロック付き2F以上で安全
  • コンロ2口以上、バストイレ別
  • 電化製品も今後10年使えるものを選んで購入

 

という感じになりました。

 

その結果が、最初に申し上げた通り

約608,000円の初期費用だったのです。

 

参考記事一覧

 

詳細については、こちらの記事も

参考にしてください。

 

【不動産関連】

初めての二人暮らし。物件選びで失敗しないために、男性陣に言っておきたいこと8選 - ラブ・ライフハック

 

【電化製品】

【買って良かった!】初めての同棲。後悔しない家電選び①【洗濯機編】 - ラブ・ライフハック

 

【買って良かった!】初の同棲。後悔しない家電選び②【冷蔵庫編】 - ラブ・ライフハック

 

 

まとめ

 

初期費用がいくらかかるのかを考えることは

大切なことではありますが

 

それ以上に大切なことは、

 

二人で生活するうえで

妥協する点・妥協できない点を

しっかりとすり合わせること

 

だと思っています。

 

あくまで、目指すべきは

 

「二人でラブラブと、健康に、自由に楽しく、ずっと一緒に暮らす人生」

 

です。感情に負けず、

自分たちの最終ゴールを

見失わないようにしましょう。

 

初期費用については、

僕たちと同じような

考えをお持ちの方は

 

地域が違っていても、そこまで

変わらないのではないかと思います。

 

但し、不動産・入居関係は

地域柄で大きく変わってくるので、

 

お住まい・住居予定の地域で

物件の家賃・条件については

必ず自分で一度調べてください。

 

一般的に、入居初期費用は

家賃の3か月分が目安

言われています(僕たちも結局そうなりました。)

 

では、今回はここまで。ありがとうございました。

 

↓生活費についてはこちらもご覧ください↓

www.lovelifehack.com

 

 

ヒロ