ラブ・ライフハック

二人でラブラブと、健康に、自由に楽しく、ずっと一緒に暮らす人生を目指すブログ

恋人に、泣いている姿を見せられるか?

こんにちは、ヒロです

 

前回初登場のパートナーであるハルが

言っていたように、ここ数日間病んでいました。

 

以前の記事で「月収が10万を超えたらやめる」

 

と言っていてのですが、

 

それすらも待っていられないくらいに病んでいました。

 

(ほとんど鬱だったのじゃないかと思います。

もし病院に言っていれば、間違いなく鬱と言われた…はず。)

 

原因は僕の現職の職場状況・人間関係にあります。

 

そして、それはまだ解決しきっていません。

 

又、今はまだそこで働いている身のため、

公開することはできません。悪しからず。

 

後々、今回の出来事についても公開できれば、と思います。

もちろん、僕が退職してからになりますが…

 

さて、タイトルについてですが

 

僕はここ数日、仕事のことで非常に苦しんでいました。

毎日家に帰っては泣き、朝起きては泣いていたくらい。

 

家に帰ってハルに「おかえり」と抱きしめられると、

毎日涙が止まりませんでした。

 

朝起きて横で寝ているハルを見て

 

「会社に行きたくない、体が重い」

と目から涙があふれ出ていました。

 

又、ひどい日は朝起きて体が一ミリも動きませんでした。

 

ハルは、それを横でずっと支えてくれました。

 

毎日涙を流して苦しんでいた僕に、

 

話を聞いて、僕に自信を持たせてくれるように

一つ一つ、僕のことを肯定してくれました。

 

 

そして、(職場の根本的な問題が解決したかどうかは別として)

 僕はある程度、元気になりました。

 

帰ってきて笑った顔を見せられるくらいに。

 

本当にハルのおかげです。

 

さて、ここからが本題です(前置きが長いな)

 

一番大切な人に、弱さを見せる勇気

 

恋人に、あるいは奥さんに。

あなたは、苦しくて、辛くて仕方ない時に

 

弱り切っている自分の姿を見せられますか?

 

泣いている姿を見せることができますか?

 

どこかで強がってはいないでしょうか。

 

「自分が相手を守るから」

 「相手に心配をかけたくないから」

「男が女に弱い部分を見せてたまるか」

 

なんて思ってはいないでしょうか?

 

果たして、それは本当に

 

「パートナーと人生を歩む」

 

と言えるのでしょうか?

 

僕たちの言う、

 

 「二人でラブラブと、健康に、楽しく、ずっと一緒に暮らす人生」

 

は、ただただ二人で一緒にいる関係ではありません。

 

「男が女を守る」

「女が男を支える」

 

なんていう軽い次元の話ではありません。

 

「お互いが支え合い、助け合い、

どんな困難も二人で歩んでいく」

 

というものなのです。

 

僕たちには一つ、合言葉があります。

 

「楽しいだけでいいのが恋人。

守り守られるのが夫婦。

そのうえでお互いを支え合うのがパートナー。」

 

僕たちが目指すのは、もちろんパートナー。

 

「パートナーとして」二人で共に人生を歩んでいく中で、

二人で生涯を共にするうえで必要なこと。

 

それはもちろん、

 

「どちらかが倒れそうなときに、

もう一人が支えてあげる」

 

こと。

 

でも、いくらパートナーといえど

ドライな言い方をすれば所詮は他人。

 

相手のことなんて全てわかるわけじゃないのです。

 

であれば、どうして相手が倒れそうだと分かるのでしょう?

どうして相手が弱っていると分かるのでしょう?

どうして悩んでいる、とわかるのでしょう?

 

ドラクエポケモンのように

HPがあなたの頭上に表示されていれば話は別ですが

 

世の中そんなにうまくは行きませんね。

 

「言葉にして伝えなければ」伝わらないのです。

 

愛も、幸福も、つらさも、苦しさも、何もかも。

 

だからこそ、自分が弱っているときは

相手にそれを言葉にして、正直に言う。

 

「こんなことを言うとこれからの将来を

不安にさせるかもしれないけれど、

今の職を辞めたいと思っている。」

 

「今、職場でいじめられていて

毎日職場に行くのが憂鬱で仕方がない。」

 

そんな、言ってしまうと情けなくて

みじめに思えてしまうことであっても、

 

「等身大の自分」を伝える必要がある、と

僕たちは考えています。

 

だからこそ、僕はこれからも

ハルに弱い部分を伝え続けます。

弱っている姿も見せ続けます。

 

「二人でラブラブと、健康に、楽しく、ずっと一緒に暮らす人生」

 

を目指して。

 

ヒロ