ラブ・ライフハック

二人で豊かで自由なラブラブ人生を送るための試行錯誤の記録

愛されメンヘラのすすめ vol.1

こんにちは、ハルです。

今日は、日々ヒロくんからたっぷりと愛されているメンヘラこと私、ハルからの、『愛されメンヘラのすすめ』です。

ありのままにメンヘラで、大好きな人から存分に愛される。
そんな最高の幸せを、いっしょに掴みませんか。

そもそも、メンヘラって?


メンヘラ・・・2ちゃんねるメンタルヘルス板(心の健康に関する専門的な情報交換を目的とした掲示板)にいそうな人間、を指すネットスラング。俗語。
略して「メンヘル」。人を表すときに「メンヘラ―」と言われたことから、今やなじみある「メンヘラ」に。
(※ハル調べ。諸説あります。)


すなわち、簡単にいうと
『メンタルを病んでいる人(病んでいそうな人)』
ということです。

恋をしている人は全員少なからずメンヘラ説


メンヘラときくと、なんだか悪口のようですが、
皆さんお忘れではないでしょうか。


そもそもの話、恋は心の病です
(愛なんて熱病です!)


なので、恋に落ちた時点であきらめなくてはなりません。
全員、少なからずメンヘラです。


と言われても、納得できない!

あるいは、認めたくない!という隠れメンヘラのそこのあなた。

その気持ちもわかります。


かくいう私も、もともと堂々たるメンヘラだったかというと、そうではありません。

永遠の愛ときけば鼻で笑い、メンヘラなんてきけばとたんに偏見に満ちた眼でみていたような人間でした。


メンヘラなんて、好き好き大好きの延長でする悪趣味なままごとだと思っていましたし、「自分だけは絶対にメンヘラになんてならない」と確信をもって生きてきました。


間違っても、飲み会中の恋人に泣きながら「1分でいいから声をきかせて」なんて電話をするようなメンヘラにだけは。(現在の私)


私がメンヘラ落ちして気づいたこと


けれど、私が実際にメンヘラ落ちして気がついたのは、ほんとうは、ずっとこうしたかったんだ、ということです。

これは間違えても、依存し合って束縛し合ってふたりでドロドロになって地獄に落ちる、という意味ではありません。(それはそれで憧れないこともないですが)


ただ私は、『ありのままでいたかった』ということです。


私はずっと、『ありのままでいることを許されたい』。

そして叶うなら、『ありのまま、愛し愛されたい』と、強く願っていたことを知りました。


皮肉なことに、いちばん嘲笑っていたものに、ほんとうは、いちばん憧れていたんですね。


まさに、天地一変。
いま私は、人生で最も幸福な日々を過ごしています。


隠れメンヘラは、自らバッドエンドを選ぶようなもの


もし、心のなかでやきもちや寂しさを抱えたまま


彼の重荷になりたくない。

相手に窮屈な思いをさせたくない。

自分の欲求を押しつけるようなことはしたくない。


そんな風に思って、ほんとうの気持ちを伝えないなら、それは結局

『 この恋を終わらせたくない < 傷つくのが怖い 』んです。


誰だって、傷つくのは怖いです。
傷つきたくないです。
愛という不安定で不確かで実体のないものに裸になって身を捧げるというのは、とんでもなくハイリスクです。
けれど、リスクなしにリターンなんてありません。

この恋を終わらせたくないと思っているのに、気持ちを伝えられないことはおろか自分のほんとうの気持ちにすら気付いていない隠れメンヘラの皆さん。

まずは、自分の気持ちを正しく理解し、正しく伝えるための努力を、そして、そうする勇気を持ってください。


我慢にはいつか限界がきます。


前までなんとも思っていなかった相手の行動が突然気になったり、

小さなことでついイライラして口うるさくなってしまったり。


そうして、『価値観が合わない』とか『こういうところがいやだったから』という理由をつけて、離れてしまう。


ですが、理由はほんとうにそうでしょうか。


もちろん、ほんとうにその場合もあります。
しかしそういうところも含めて、好きだと思えた時期もあったのではないでしょうか。

ダメになってしまったのは、
あなた自身が、嫌になるまで我慢してしまったことだと、考えることはできないでしょうか。

一つ一つは些細なことでも、塵も積もれば山となります。
私の経験からですが、こんなふうにバッドエンドを迎えてしまう人が少なくないと思うのです。


恋や、愛という奇跡を、身が切れるほどの苦しい思いをして手放してしまうのは、あまりにも悲しすぎます。

そうならないためには、そのための努力が必要です。
(一つずつ、詳しく別記事にして書いていきます)

愛されメンヘラの定義


私の判断基準は、相手に


「俺のメンヘラ彼女サイコー!」


と、思われたら(言われたら)合格です。


これには向き不向きがあることは否めませんし、彼の素質(優しい、面倒見がいい、紳士など)も必要になります。

ですが、彼にその素質がある、と思ったら、あとはあなた次第です。


彼がよろこんでくれる方法、言葉、限度で

彼に、とことん愛を伝えてください。


けれど、それが彼を苦しめることになってしまっては、ただの自分の欲求を押し付ける自己中メンヘラです。


あくまで、これはあなたと彼を、二人を幸せにするものでなくてはならないことを、心得てくださいね。


おわりに


メンヘラは、相手を想うからこそ発症するのであり、逆に言えば、それほどつよく想える相手がいるということです。

そんなメンタルのヘルスを害するほどの愛に出会えたのなら、それは人生において、幸運この上ないことではないでしょうか。


大切に、大切に温めていきましょう。


私の実体験から、感情との正しい向き合い方・付き合い方について、それが愛の証として彼を安心させられる材料に、そして彼に愛してもらい自分を安心させてあげられる、そういう材料になる方法をお伝えします。


これからこの記事たちが、温めたい愛がある人、愛の温め方がわからない人の、手助けになれたらいいなと思っています。


ぜひ一緒に


自分に偽りなく、恋をしましょう。
完全な愛に生きて、生かされましょう。


愛されメンヘラのすすめ vol.1 でした。



ハル

【日記】プラスチックのワイングラス

こんばんは、ハルです。

先日、ワイングラスを買いました。
プラスチックのもので、グラス同士をぶつけると、カコン、と、いかにも軽い音がなります。
透明でいて、斜めにするとすこし青みがかっています。
スパークリングワインが注がれるような細く丸いシルエットですが、うちにスパークリングワインはありません。
あるのは、安い赤ワインだけです。
それでも、手にとった瞬間「このワイングラスは私にぴったりだ!」と思って、ふたつ(もちろんひとつはヒロくんの分)購入しました。

ヒロくんにも言っていなかったことなのですが、私はこれまでに二度、ワイングラスを割っています。
ヒロくんに言わなかったのは、怒られると思ったわけでも、特別理由があったわけでもありません。
ただなんとなく、言う必要のないことだと思ったからです。(しいていうなら、心配をかけてしまう、と思ったからかもしれません。)

ガラス製で、口が広い形のワイングラスは、洗うときにすこし蛇口にぶつけただけでも割れてしまいます。
薄く、そしてとても脆いです。
綺麗なものが、例外なくそうであるように。

安いものでしたし、いくらでも買い直しがきくものですが、物を壊してしまうというのは、心に(ほんのわずかでも)ダメージを与えてしまうものです。
不可逆であること、取り返しがつかないという強迫観念というか、罪悪感というか、胸にざわざわと雨雲がひろがっていくような感じがします。
避けるに越したことはない、という物事のひとつだと思います。

そのため、プラスチックのワイングラスを手にとったとに、その驚くほどの安心感に、すっかり心を奪われました。

安心感。

どんな物事においても、安心感がある、というのは、とても重要なことだと思います。
そのおかげで、心ゆくまで食事をお酒を愛する人との時間を楽しむことができるなら、それはもうグラス冥利に尽きるというものではないでしょうか。

それにくわえ、この安っぽさが妙にワインと不釣り合いで、それが可笑しく、ふつふつと陽気な気持ちになってきます。
(もちろんこの陽気さは、アルコールや、隣にいるヒロくんの影響もあるでしょうけれど)

なんにせよ、私はこのふたつのグラスを、たとえばナーシャ、とか、クリス、とか、そういう名前で呼びたくなるほど気に入ったのでした。

今日は金曜日。
風が気温をさげる気持ちのいい夜です。

部屋の窓から、溢れだしてしまいそうなほどの開放感。
Lサイズのピザと赤ワイン、それから、プラスチックのワイングラス。

これから、ヒロくんとふたりのパーティーが始まります。


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ハル






今週のお題「家で飲む」

【日記】オムそば

こんにちは、ハルです。

私の住んでいる場所は公園が多く、緑が多く、風が少しつよいところです。
それから、綺麗な猫がたくさんいます。

窓を空けると、外ではアスファルトの上で木漏れ日が踊っています。
ふわっと揺れたカーテンが体に触れ、薫風、と思いました。
日本には、ほんとうに美しい言葉があります。

初夏の光が差す、明るい正午。
今日は、ヒロくんといっしょにオムそばを作りました。

ヒロくんはとても丁寧で、にんじんの皮を剥くのも、キャベツを切るのも、お肉を入れる量の調整も、自分なりに考えながら一生懸命取り組んでくれます。
なにかに苦戦すると、私に「いつもこんなことをしてくれてるんだね、ありがとう」(いつも料理をするのは、ほとんど私なので)と言ってくれます。
彼のこういうところが、私はほんとうに大好きです。

広いとはいえないキッチンにふたりで立って、温度の上がった部屋ですこし汗ばみながら、美味しい匂いにわくわくする。
うしろで流れるザ・ビーチボーイズのサマーアルバム。
まるで白昼夢のようでした。

そうして、ふたりで作ったできたての焼きそばを自分の器に盛るとき。
こういうときの自由さに、私はいつも感嘆してしまいます。
大人になってよかったなと思う瞬間のひとつです。(野菜の好き嫌いも、量も、好き放題!)

ちなみにヒロくんは、自分のお腹の空き具合や胃袋の大きさに関係なく、麺とみれば大盛りにしようとするのでハラハラします。
(ヒロくんいわく「ポケモントレーナーは目が合うとバトルをするし、男は麺をみると大盛りにしないと気がすまない、これはもうバトル」だそうです。アホかわいい。)

上にのせるたまごは、私は半熟でスクランブルしたものを、ヒロくんはしっかりふわふわに焼いたものを。
おなじものを作っていても、おなじ器に盛っても、ぜんぜんちがうオムそばになっていて、私はなんだか、小学校の図工でクラスメイトの作品をみたときのような、とても懐かしい気持ちになりました。

心をこめていただきますをして、もうふたりとも(これはたぶんヒロくんもそう)、いっそドキドキしながらお箸を手に取りました。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、幸福の感度が高いことは、私のいいところです。

熱々のオムそばを口に含んだ瞬間、ふたりで「「お、おいしい〜〜〜〜っ」」と顔を見合わせました。

満ち足りた気持ちを共有する、あの一刹那。
私はうれしくてうれしくて、もくもくと食べているヒロくんをずっと見ていたくなりました。

オムそばは実際にとてもおいしかったし、なにより、にんじんを食べると(ヒロくんが切ったにんじん…)と思ったし、キャベツも豚肉も(ヒロくんが…)と思って、口の中がトキメキでいっぱいでした。

日常というのは、なんて贅沢なんだろうと思います。
人生を味わうのがこんなにも楽しいものなんだと、私はヒロくんから教わりました。

控えめなクーラーの風と、汗でぺたぺたする肌。
ソースと紅生姜の味がするキス。
満足にそうに、愛おしそうに私をみるヒロくんをみて、水色の空に、溶けてしまいそうな笑顔だなあと思いました。


ハル

「恋人と長く付き合う」ためには、まず○○すること

こんにちは、ヒロです。
今、ハルと二人で一緒に執筆しています。


別々の記事を書いているので、彼女が何を
書いているのかわかりませんが…

※惚気(本文は次の項目からになります)


彼女の文章はとても美しく、読みやすく
僕は彼女の文章は大好きです。


目の前で首をかしげながら書いている様子が
可愛らしくてきゅんきゅんしながら
僕もこの記事を書いています。


真剣にパソコンをさわる顔も可愛い。好き。


ノロケ終わり

「永遠の愛」は存在しない


さて、こんな僕たち二人ですが
今は「ラブ・ライフハッカー」として


「二人でラブラブと、健康に、楽しく、ずっと一緒に暮らす人生」


を目標に日々活動しています。


もちろん、これは最初からそうだったわけでは
まったくもってありません。


というより、意外かもしれませんが


そもそも僕たちは


「男女間の永遠の愛」
だとか
「全てを乗り越える愛の力」


といった綺麗なものが
はっきり言って大嫌いでした。


はっきり言うと、今でも
そんなものは存在しないと思っています。


僕たちはリアリスト、現実主義者です。


僕ことヒロは、ハルと出会う前


「生涯独身で良い、彼女も要らない」


と周りに豪語していました。
し、本気でそう思っていました。


ハルはと言えば、さらに過激で


「ほどほどの優しいお金持ちと結婚して、
子供を産んで、たぶん人生に嫌気が差して
28才位に死ぬんじゃないか」


と思っていたそうです。


その理由などは追々彼女から
公表されるのではないかと思います
(されなかったらごめんなさい)。


ですが、ご覧の通り僕たち二人は出会ってから
180度人生が変わったのです。


変わった物の中で大きかったものの一つは


一人の人生ではなくなったこと


です。


当たり前かもしれないのですか、
実はこれが意外と難しい。

そもそも「二人で生きる」とは?


二人で生きる、というと


「お互いが支えあい、補いあい
お互いがお互いのために生きていく」


みたいに、一見お互いが依存しあっている
ように感じるかもしれませんが


僕たちの考えでは、逆です。

お互いが自立した状態で生きていく


僕たちが二人で生きていく上で大切にしていること


それは、


「お互いが自分自身と向き合っており、自立しておくこと」


です。


ここで僕たちのいう「自立」とは、


「自分の感情を理解し、相手にちゃんと伝えること」


です。


※世に言う定義通りの意味ではなく、あくまで
僕たち二人の考えです。

他人の感情は理解できなくて当然


僕たちの持論では
人間、「人の感情を完璧に理解することは不可能」です。
それは、いかに近しい人でも、親しい人でも。


極端に言えば、自分の感情すらきちんと
理解している人は多くないと思っています。


(漫画でも、「○○のこと、好きなんでしょ? 」と言われてから
自分が誰かのことを好きなことに
気がつくシーンがよくありますね。)


話を戻します。


こんな状態で、これから生涯を共にしようとする恋人と、
自分達の人生について話し合えるでしょうか。


二人でこんな場所にすみたい、子供は何人ほしい、
こんな仕事をしていたい、と言い合えるでしょうか。


相手に知らず知らずのうちに合わせてしまったり、
もっと言えば、相手に無理矢理意見を
押し付けているのかもしれません。


二人で人生を歩む、とは
どちらかが妥協したり、あるいは
どちらかが我慢したりするのではなく、


自分達二人の理想の生活を目指して
二人で歩むことだと僕たちは思います。


そのためには、まずはお互いが
「自立」していなければなりません。


自立して、自分がどう考えているのか、どうしたいのかを
「自分」が理解していなければ、
相手も自分のことを理解できないはずです。


だからこそ、まずは自分と向き合い、
自分が本当はどう思っているのか理解し、


恋人、パートナーにいつでも言葉で
伝えられるようにしておきましょう。


もちろんこれは、どちらか一方だけが
できていても意味がありません。


「双方ができて」ようやく二人の人生を、
共にできるのだと思います。


まずはお互いが自分の考えを理解しましょう。
そして、伝え合えるようにしましょう。
話は、きっとそこからです。

ちょっと練習


では、少しだけ練習してみましょう。
来週末、恋人と二人で行くならどこにいきたいですか?
それはなぜでしょうか?


少しだけ考えてみてください。
簡単なことから始めてみましょう。


恋人と連絡を取っている、あるいは
恋人が今近くにいるのならば、
少し話し合ってみてください!


ではでは~


ヒロ

4月の生活費を公開します~名古屋で二人暮らし~

こんにちは、ヒロです。

 

今回も、いつも通り

 

「二人でラブラブと、健康に、楽しく、ずっと一緒に暮らす人生」

 

を目指して活動してまいります。

 

二人で生きていく中で避けては通れない問題。

それは、やはり…

 

お金

 

でしょう(いつも通りですね)。

 

僕らはこう見えてもリアリスト。

お金が必要だなんて百も千も万も億も兆も承知。

 

「二人でラブラブと、健康に、楽しく、ずっと一緒に暮らす人生」

 

ために、日々細かい計算も

結構しっかりしているんですね。

 

もちろんデートで浪費しちゃうことも

たまにはあるのですが

(先日はゲーセンで本気出し過ぎて

合計3,000円くらい使っちゃいました。)

 

僕たちにとってデートは

「二人の時間に対する投資」

という意味合いが強いので(屁理屈)

 

そこは許容しています(屁理屈&屁理屈)。

 

それはさておき、本題に入りましょう。

 

 

ぶっちゃけいくらかかんのさ

 

今日はタイトルの通り、

4月の生活費を公開しようと思います。

 

初期費用も気になるのは当然ですが、

月々の生活費だって気になりますよね。

 

先に申し上げておきますが、

僕たちの言う「生活費」は

以下のものを指しております。

 

  • 家賃
  • 食費
  • 水道光熱費
  • 娯楽費(デート代含む)
  • パーソナルケア(散髪・化粧品など)
  • その他日用品
  • 電話・通信費(wi-fi含む)
  • 交通費(帰省代は除く)

 

毎月買うわけではない服代やプレゼント代などの

臨時出費については控除しています、悪しからず。

※臨時出費については後述。

 

ということで先に公開してしまいます。

 

ハルとヒロ、二人の4月の生活費の合計は…!

 

 

 

約207,000円でした!

 

 

内訳を記入していきます。

 

  • 家賃…80,000
  • 食費…50,000
  • 水道光熱費…12,000
  • 娯楽費…20,000
  • パーソナルケア(化粧品・散髪など)…15,000
  • その他日用品…(5,000)
  • 電話・通信費…(15,000)
  • 交通費…10,000

 

と、こんな感じになります。

 

ちなみにネットで調べてみたところ、やはり

平均的な男女の生活費は200,000万前後になるとのこと。

一般論は馬鹿になりませんね。

 

※臨時出費に要注意!

 

なお、実際にかかったお金はもう少し多いです。

大体300,000円程度ですね。

 

というのも、先ほど申し上げたように

衣替えに伴う服の購入や知り合いへの誕生日プレゼント、

帰省の際の交通費・お土産代金等が発生したためです。

 

ここに関しては個人差が大きすぎるため、

差し引いて計算しております。

 

僕たちの場合は4月は親族の誕生日が多かったり

訳あって帰省する回数が多くなっていたこと、

 

加えて衣替えのために服や下着を購入したため

そこで少し出費がかさんでいたことが主因です。

 

(二人とも普段服をほとんど買わないので

衣替えの際にまとめた買うことも多いのです。)

 

臨時出費を差し引いた結果、実際にかかった生活費は

207,000円だった、というわけです。

 

もっと節約できないの?

 

なお、どうしてこんなにもかかっているのか、

削る部分はないのか、については

このまま書いていくのですが

 

興味がない方については×していただければと思います。

 

結論から申し上げると

 

「一般的には削ることができるが、

僕たち二人の価値観の上では無理」

 

というものになっています。

 

改めて、僕たち二人の価値観

 

ここで、改めて僕たち二人の価値観を紹介しましょう。

 

「二人でラブラブと、健康に、楽しく、ずっと一緒に暮らす人生」

 

これが僕たちのmotto。

これを達成するためであれば、

多少の出費は惜しまない、むしろ大歓迎です。

 

たとえば交通手段として

駅から目的地まで10分歩かなければならない場合は

躊躇なくタクシーを使ったり、

 

家賃も安いワンルームに住むのではなく、

オートロック付き、2F以上、バストイレ別等

それなりに好条件の1LDKの部屋に住んでいます。 

 

これは、「二人の楽しい時間」をより確保するためです。

 

もちろんタワーマンションなどではなく、

身の丈に合う部屋は選んでいますが。

 

洗剤や柔軟剤などの日用品は

一本498円の市販のものではなく

一本2,000円のものを使用しています。

 

食についても様々ですが、

恐らく一番安いものを選ぶよりも

2-3倍高いものを使用しています。

 

例えばお肉は国産品のものを購入したり、

チーズは無添加のものを購入、

調味料は基本的に中国産は買わない、等々…

 

添加物や産地等を気にせず、

値段だけで決めるならば

 

食費は半分~三分の一程度に

抑えることができるでしょう。

 

もちろんこれらにはちゃんとした理由があります。

簡単に言うと、「二人の健康のため」です。

 

話すとずいぶんと長くなってしまうので、

この記事では省略させていただきます。

 

いずれハルから公開されるでしょう。

(保証はどこにもないけど)(そりゃそうじゃ)

 

まとめ:ヒロとハルの出費について

 

ということで、まとめていきます。

 

  • 4月の生活費は約207,000円
  • 臨時出費は約100,000円
  • 家賃はワンルームであれば10,000~20,000は落とせる
  • 日用品代金は一般の4-5倍かかっている
  • 食費は一般の約2倍かかっている

 

というのが、僕たち二人の

現状の出費まとめです。

 

ということで、今後も

「月々にいくらかかったのか」

 

についてガンガン発信していきますので

よろしくお願いいたします!

 

ではでは!

 

ヒロ

【結婚式】20代男性の「無難な」服装・小物【マナー】

こんにちは、ヒロです。


今日も、ハルと二人で


「二人でラブラブと、健康に、楽しく、ずっと一緒に暮らす人生」


を目指して活動してまいります。


突然ですが、僕たち二人はまだまだピッチピチの20代です。
なので、世の中の常識やマナーについても疎いところがあります。


代表的なのが冠婚葬祭。
まだまだほんとにわからない。


でも、これから二人で暮らしていく中で
間違いなく必要になってくる知識でもあります。


そんな折も折、今日は結婚式の服装・持ち物について
僕たちが勉強したことを記事にしてみます。

なんで今?


もちろん、近々僕たちの結婚式が…
ではなく、知り合いの結婚式があるためです。


僕たちはまだまだ20代(二回目)。
この辺の経験も浅かったり少なかったりするので、
どうしてもわからない部分が多い。


もちろんネットの情報も探ってみたのですが、
サイトによって情報がバラバラすぎてわかんない。


し、よく出てくるのは


「○○がおしゃれ!」
「○○だとカッコよく見えます!」


…いやいや。


僕が知りたいのはおしゃれ、とかじゃなくて


「どれがマナーを守っていて無難なの?」


って話なんですよね。
おしゃれとか二の次三の次でいいし…


やはりこういう礼儀やマナーは
その道のプロに聞くのが一番ではないか?


ということで、
実際に買いに行ってみました。


近くのスーツ屋さんで店員さんに聞いたこと、
その場で学んだことについてメモとしてまとめました。


※名前は伏せさせていただきますが、
今回僕たちが購入させていただいたスーツ店での情報です。
諸説あるので、一つの目安として参考にしていただくようお願いします。


では、進めていきましょう。

①スーツ


今回最も紹介できないのがこのスーツ。


というのも、決して安いものでもないので、
持っている有り合わせのもので済ませよう、と思いまして…


今持っているものでも大丈夫かを
聞いてみただけなのであります。(店員さんごめんなさい。)


無難なのは、もちろんブラック。
どの立場として参加する場合も問題ないようです。


ということで、僕は就活でも使っていた
真っ黒のスーツで参加することにします。

②シャツ


こちらはつるっとした生地のホワイトが無難。


シャツにも様々な柄がありますが、
全くの無地のものが一番無難ではあるとのこと。


とはいえ、多少ストライプなどが入っていても
正直遠目から見れば問題ないのでOKなようです。


ただし、襟にボタンつきはNG。
シンプルな形の襟であることがマナーなんだとか。

③ネクタイ


こちらも無地のホワイトが無難とのこと。


友達の結婚式など多少砕けてもよい場であれば
柄つき、派手なものでも大丈夫なそうなのですが
今回のテーマは「無難な格好」。


どの立場でも気軽につけていけるのは
無地・ホワイトの生地とのことです。


なお、ネクタイについては気にする人も多いため
一応オシャレなものについてもお聞きしました。


ネクタイについては、
最近はグレーやシルバーも流行っているとのこと。


たしかに派手過ぎず、品のある色合いで
無難すぎるのも…という人にはピッタリかもしれません。


ネクタイの素材については、結びやすいのはシルク。
ポリエステルなどでも問題はない(し、見た目もそこまで変わらない)
のですが


実際に結んでみると差は明らか。
性能面で言うとやっぱりシルクがオススメです。


なお、後述のハンカチーフと色を合わせることは
一つのおしゃれポイントにもなるようです。


ハンカチーフが必要なのかどうか、
という問いについては、後述いたします。

④ネクタイピン


ネクタイピンは、よっぽど派手なもの、
目立つものでなければ基本的に何でもOKです。


少しだけ言うとすれば、ネクタイやシャツ、
ハンカチーフに色を合わせるのがよいんだとか。


(ネクタイとハンカチーフがホワイトなのに
ピンだけゴールド、というのは
確かにちょっと浮いてしまいます。)


ちなみに、今回紹介している
黒スーツ・白シャツ・白ネクタイといった
無難な格好をされる方には


少し落ち着いていて、且つ品のあるように見える
シルバーのものをお勧めします。

⑤ハンカチーフ


ハンカチーフって何?って人のために簡単に言うと、
胸ポケットに入れている布ですね(言い方が悪い)


これについては、まずはそもそもいるの?
って話から進めていこうと思います。


結論から申し上げましょう。
あった方がイイ、いや、むしろ
付けていることがマナーなんだとか。


おしゃれどうこうでつける、付けない、ではなく
「そもそもつけることがマナー」なんだそうです。


元はゲストとキャストを見分けるためのものであった、
という由来からつけるものだったんだとか。


理由はどうあれ、あったほうが
無難ではあるようですね。


無難な色はホワイト。
というよりも、先ほども申し上げたように、
基本的にはネクタイと色を合わせるのが良いんだとか。


今回は白のネクタイを紹介しているので、
こちらも白色で合わせるのが無難ですね。


生地はシルクやポリエステルもありますが、
最も格式が高いのは麻でできたものだそうです。


これは、歴史的に麻は格式の高い人たちしか
使用することができなかったことが由来なんだとか。


もちろん遠くから見れば(近くから見ても)
さっぱりわからないとは思うのですが


やはり見る人が見れば
「この子は麻を使っている、わかっているな」
となるんだとか。


あることがマナーなのでそこまでこだわるか?
という話ではありますが、


大切な家族や友人知人の結婚式であれば
気持ちを込めて麻のものを着用されてはいかがでしょうか。

⑥袱紗(ふくさ)


最後は、祝儀袋を包む袱紗。
こちらについては、基本的にあればOKだそうです。


最近ではブックカバー型もありますが、
基本的に形でマナーが変わることはないんだとか。


色については紫であれば冠婚葬祭両方に使えて
無難且つ便利とのこと。


特にこだわる理由もなければ、
紫のものを一つ用意しておくと
汎用性も高く便利かもしれませんね。

⑦まとめ:無難セット


では、まとめて参ります。

  1. スーツ:黒
  2. シャツ:白(できれば無地)
  3. ネクタイ:白(できればシルク生地)
  4. ネクタイピン:シルバー
  5. ハンカチーフ:白(できれば麻生地)
  6. 袱紗:紫


これさえあれば基本的には無難でしょう。
僕はこの無難セットを購入しました。


同じように迷われている方や、


「正直おしゃれじゃなくていいから
無難なものがほしいんだけど…」


というそこのアナタ。
是非参考にしてみてください。

※要注意※


なお、冒頭で申し上げた通り、今回のものは
僕が購入した店員さんの見解によるものです。


地域の文化や特殊ルール(?)もあるかもしれないので
一度店員さんや周囲の人に確認することが
一番無難であることは忘れないでください。


では、今回はこの辺で!
大切な人の結婚式、マナーを守って
盛大にお祝いしてあげましょう!


ヒロ

【買って良かった!】後悔しない家電選び【洗濯機編】

こんにちは、ヒロです。

 

今、ハルの熱烈ほっぺスリスリを受けて

理性を失いかけながら必死に執筆しています。

そろそろ理性を失うかもしれませry

 

さて、今日も

 

「二人でラブラブと、健康に、楽しく、ずっと一緒に暮らす人生」

 

を目指して活動してまいります。

 

今回のテーマは

 

幸せハッピーな二人暮らしをするために

後悔しない洗濯機選び

 

についてお話ししたいと思います。

 

さっそくビック〇メラに…!のその前に

 

洗濯機と言ってもピンからキリまで。

2~3万のものもあれば、

同じサイズでも10~20万のものも。

 

洗濯機なんて簡単に買うものでもないし、

特に初めての二人暮らし、となれば

どれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。

 

そもそもの話:お金の使い方

 

そもそもの話として、僕たち二人は

お金の使い方には、かな~り気を付けています。

 

なんといっても僕たち二人はリアリスト。

ラブラブハッピーな生活には

最低限のお金の知識は必要不可欠です。

 

お金には3種類の使い方が存在するのを

ご存知でしょうか。

 

投資:金額<価値になるもの

消費:金額=価値になるもの

浪費:金額>価値になるもの

 

です。よく言われている話なので、

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

詳細は省きますが、もちろん僕たち二人も

この考えを持っています。

 

なので、少なくとも物を買うときは

消費以上になるように意識しています。

 

家電については、10年使えて初めて

消費になるもの、と考えています。

 

もちろんこれは人それぞれではあるでしょうが…

 

加えて、僕たちはただただ10年使える

丈夫な家電を使って生活する

というだけではなく…

 

「二人でラブラブと、健康に、楽しく、ずっと一緒に暮らす人生」

 

を目指しています。(いつも通り)

 

今回に関しては、家電の購入にあたって

もっと具体的に言うならば、

 

「二人の楽しい時間を確保すること」

 

が何よりも最優先なのです。

 

そのために、少しでも負担になるものは

減らしておくに越したことはない。

 

ストレスフリーに生活できることが

一番大切ですからね。

 

ということで今回はその家電の中でも

特に一番しっかりと考えて選んだ

 

洗濯機

 

について書きたいと思います

 

二人の妥協点・譲れない点はどこ?

 

僕たちが洗濯機を購入するうえで

二人でまずは妥協点を話し合いました。

ざっと書くと、こんな感じ。

 

  1. 洗濯ものを乾燥させることに基本的に抵抗無し
  2. 平日の洗濯はできるだけ乾燥で済ませたい
  3. 布団のシーツは洗濯・乾燥できるようにしたい
  4. マンション且つ1LDKなのでサイズは小さめに
  5. かつ乾燥機を別買いはできない
  6. メーカーもなるべく日本のものがイイ
  7. 20万程度までなら出せるが、それ以上は…

 

たくさん挙げていますが、僕たちの一番重要視したのは

 

「二人の時間を確保するために、

乾燥機能の強い洗濯機にしたい!」

 

というものでした。

(二人とも結構ずぼらなんですよね。)

 

休日に早く起きて1時間使って洗濯するくらいなら

その分お布団でもう一回戦したry

 

ということで上の条件を満たしており

かつ10年以上使える

 

ドラム式洗濯乾燥機

 

を探しました。

 

が、しかしここで問題が発生します。

 

1LDKのマンションに合うサイズが少ない

 

僕たちは今1LDKのマンションですんでいます。

 

もちろん物件にもよるかと思いますが、

 

1LDKのほどの大きさのマンションであれば

洗濯機を置くスペースに限りがあるため、

どうしても大きくなりがちなドラム式洗濯乾燥機は

なかなか見つからなかったんです。

 

それでも、二人のラブラブ生活を実現させるために

ドラム式を諦めるわけにはいきません。

 

家電ショップを見て回り、

二人が行きついた結論。

 

コンパクトドラム式洗濯乾燥機

 

を購入することにしました。

 

実際に僕たちが購入したのは

 

シャープさんの

ES-S7D-WL(洗濯サイズ:7kg)

 

という商品です。

 

値段は163,587円(税込)でした。

 

若手ぺーぺーの二人の買い物にしては

決して安い買い物ではなかったと思います。

 

で、実際使ってみてどうなの?

 

使い心地はというと…

 

  • 大きくなくてサイズも困らない
  • 洗濯機能もばっちりで汚れもしっかりおちる
  • 乾燥機特有の縮みはあるが、そこまで気にならない
  • 入れた量によって洗濯時間・乾燥時間を自動で調節してくれる
  • 音もうるさくなく、洗濯・乾燥しながら寝られる!
  • シーツの洗濯・乾燥もばっちりできる
  • 乾燥さしても生臭くない!

 

と、僕たちの要望にドンピシャに当てはまってくれています。

何より、洗濯するたびにハルが

 

「この洗濯機買って良かったね」

 

と笑顔で言ってくれます。

こんなにうれしいことがあるでしょうか。

 

洗濯をどちらが担当するか、というのは

別問題になるかと思いますが

 

「二人の楽しい時間を確保する」

「洗濯をすこしでもストレスフリーに」

 

と思っているのなら、

間違いなくドラム式洗濯乾燥機をお勧めします。

 

ではでは!

 

ヒロ